在黙 只、黙って此処に在る日記。
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緑のある生活。

13.05.24

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最近の我が家は大きな観葉植物が増えて、少しだけ賑やかになった。やってきたのは「フィカス・ウンベラータ」と「フィカス・アルテシマ」。特に「フィカス・ウンベラータ」は身長が俺よりも高く存在感があり、殺風景だったリビングの演出に一役買ってくれている。

観葉植物には、二酸化炭素を吸収して酸素を吐き出す他、有害な化学物質を吸収して分解する力、マイナスイオンを発生させる力等があり、ヒーリング効果として心にも体にも良いらしい。

問題は育て方。観葉植物の育成にはある程度知識が必要で、ただ水をあげればいいというものではない。過去に何の知識もなく失敗した経験があり、「こんな立派なものが枯れるのは嫌だ」というネガティブから発する強い思いにより、ここ最近少しずつだけど育成の仕方を勉強している。

現在我が家にあるのは「フィカス・ウンベラータ」と「フィカス・アルテシマ」、「アイビー」、「ガジュマル」の4種。水の遣り方や、光の当て方、成育期、病害虫、殺虫剤、植え替えの時期及び植え替えの方法等、覚えることはたくさんあるけど、実践するごとに楽しさを覚えてきている。

最近の一日の流れは、<朝メシ→植物を窓際へ移動・チェック→仕事→休憩がてら植物をチェック→仕事→植物のために窓を開けて風を通して換気→昼メシ(遅め)→仕事>と、かなり植物が食い込んできてるけど(といっても所要時間5〜10分)、そのおかげで一定で健康的なリズムになってきた。

「観葉植物が欲しい」と先に言うのはいつも嫁なのに、育成・管理主任は何故か俺というのが腑に落ちないが、まあ俺細かいし、適当に管理されるの嫌だから率先してやってたりするので、今後も責任を持って育てていきます。

我が家にお越しの際には、俺の髪の毛の成長と一緒に是非見てやってください。(それまで元気でいてくれればいいけど…)

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[写真左] 身長180cm、圧倒的な存在感を放つ「フィカス・ウンベラータ」
[写真右] 我が家に来て早々、破竹の勢いで新芽を出し続ける「フィカス・アルテシマ」

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[写真左] 上の2つの存在感の影でひっそりと成長を続ける「アイビー」
[写真右] 生活を共にして3年、最近ハイドロから土に引っ越した「ガジュマル」

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