在黙 只、黙って此処に在る日記。
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一日、音の集合体。

10.01.07

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年末のフェスについて。

毎年行くことが恒例になってる「ROCKIN’ ON」主催の「COUNTDOWN JAPAN」。09末は30日のみの一日だけだったけど、「凛として時雨」、「ZAZEN BOYZ」をはじめ、他にも見たいのいっぱいあって、全バンドをゆっくり最後まで見ることができなかったけど、久々に充実した。

まずは一日のスケジュール。

○くにがみ屋でつけ麺食す

●フジファブリック(2曲)

●凛として時雨

○休憩&ビールタイム

●Nothing’s Carved In Stone(3曲)

●KREVA(2曲)

●THE NOVEMBERS(4曲)

●the HIATUS(3曲)

●ZAZEN BOYZ

●Qomolangma Tomato

●ART-SCHOOL(3曲)

●サカナクション(3曲)

○博多白天でラーメン食す

今年は勝手に恒例となった「くにがみ屋」での「つけ麺」スタートから。(「つけ麺」は今まで苦手だったのに、フェスでここのを食べてからすっかりハマってしまった)

夏冬問わずフェスでは必ず見てた「フジファブリック」の突然の悲報は衝撃だったけど、スクリーンだけの過去の映像にもかかわらず、大勢の人が追悼の意味を込めてか集まっていた様には考えさせられるものがあった。(すばらしい才能だっただけに、もう見れないと思うとちょっと寂くなる…)

時雨は出音がちょっと悪くて「もわっ」としてた。でもやっぱ曲がかっこいいわ。好きな曲やってくれたから、3曲目あたりからテンション上がった。(おととし見に行ったイベントもそうだったけど、最初の2曲で初期の曲をやるのにはなんか理由があるんだろうか…?しょっぱな、いまいちテンションがあがりづらい…) 気がつけば一番でかいEARTH STAGE。時雨を知ってからもう何年も経つけど、「でっかくなったんだな〜」とふと感慨にふける。

「Nothing’s Carved In Stone」と「the HIATUS」はどうしても「ELLEGARDEN」と比較してしまい、エルレの持ってた爆発力に比べると、期待しすぎたのか、ちょっと物足りなかったな〜。すんません。

日本で一番尊敬する男「向井秀徳」率いるZAZENは相変わらずだった。2、3年前は年に5回はライブ見に行ってたけど、去年は行かなかったな…。だいぶ久しぶりな感覚だったけど、衰えないバンドのうねりと独特のパフォーマンスはやはり圧巻。「COLD BEAT」と「RIFF MAN」は外せない。変拍子が多くノリずらいと言われてるバンドだけど、ライブバージョンとしての変化とかもう分かってるし、意地になってノリこなす。

そして、今回の一番の収穫はなんといっても「Qomolangma Tomato」。アルバム2枚聴いてたけど、音源以上の圧倒的なライブ力、特に全身全霊で歌い、表現するボーカルに惹き込まれ、感動した。同時間帯他のステージでビックバンドがやってたせいか、集客数少なかったけど、かえって集中できたから良かった。あとから聞いた話ではライブに定評があるらしく、納得。

「ART SCHOOL」も頑張ってたな~。声がつらそうだったけど、「あと10秒で」を聴けたのがよかった。

「サカナクション」の人気ぶりには驚いた。「シンシロ」の評判が良いとは聞いてたけど、2番目にでかいGALAXY STAGEの後ろまで客がノってたから、次はEARTH STAGEだろうな。家に帰って「シンシロ」聴き直したけど、かなり良い。ノリやすいダンスビートに電子音、ロック色とポップさも兼ね合わせ、言う事無いです。

と、ゆー感じで毎度食す「博多白天」のラーメンで締めておしまい。

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久々の音楽的脳内触発を受け、お腹いっぱいになりました。

ZAIMOKU

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