在黙 只、黙って此処に在る日記。
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おとこめし vol.04

15.08.09

週末の家族サービスにおとこめし。レシピはいつもの「男子ごはん」です。

「スタミナ中華定食」

スタミナ中華定食

「スタミナにんにく餃子」と「にんにくの芽と豚バラのオイスターソース炒め」の2品。

「スタミナにんにく餃子」は、中身が“豚挽肉・玉ねぎ・にんにく・青唐辛子”のみで、味付けにウスターソースを使用した変わり者。つけダレも“ウスターソース+万能ネギ”なので、いったいどんな味がするんだろうと興味をそそられ、挑戦してみました。

作り方は普通の餃子と一緒。たねを作ったら皮で包み、羽を付けるために片栗粉を餃子の焼き面に付けてから焼きます。「焦げすぎ」が最大の敵なので、水を入れるタイミングや、蓋を開けるタイミングは結構神経を使いました。最後にごま油をかけてフライパンを揺すると、餃子がスルッと離れます。

肝心の味はというと、“挽肉・玉ねぎ・にんにく”とウスターソースに含まれる数十種類の野菜や香辛料が複雑に絡み合い、ひとつの旨味として口いっぱいに広がった後、青唐辛子の辛みが加速しながら攻めてくるような印象で、ウスターソース特有の酸味のある味は、かなり奥に引っ込んでいます。

そのままでも美味しく食べられるけど、つけダレに付けた方がネギの風味も加わり、味もしっかりするのでおすすめです。

まさかウスターソースがこんな形で料理に入ってくるとは、驚きと共に料理の奥深さを垣間見た気がします。ちなみに青唐辛子は、ものによって辛さが変わるので、舐めて判断し分量を調整してくださいとのこと。今回ちょっと辛すぎた気もしてるけど、辛い方が良い気もします。

「にんにくの芽と豚バラのオイスターソース炒め」は、“にんにくの芽・豚バラ肉薄切り・ピーマン”に“片栗粉・塩・醤油・酒・オイスターソース”で作った合わせ調味料を、絡めて炒めるだけの簡単料理。

馴染みのある中華炒めといった印象のしっかりした味付けで、これだけでもごはんが進みますが、餃子と組むことによって、気分転換的なポジションに位置し、飽きさせない役割を演じています。

これは元気出ます!お酒はやっぱりビールでしょ〜。夏バテ気味の時に是非!!

スタミナにんにく餃子

▲青唐辛子の量は10本。辛さの向こうは結構奥行きがあります。今までに食べたことのない斬新な味。

餃子つけダレ

▲餃子と合わせると、ウスターソースに付けていると思えないのが不思議。ネギは絶対必要。

にんにくの芽と豚バラのオイスターソース炒め(1人分)

▲にんにくの芽のシャキシャキした食感と風味、豚肉の旨味がソースと一緒に攻めてきて、インパクト大。ごはんが進みます。

■「スタミナ中華定食」のレシピはこちら→
http://12ch.webpro16.com/2015/06/370.html

次回は「イタリアンおつまみ」に挑戦!

ZAIMOKU

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