在黙 只、黙って此処に在る日記。
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おとこめし vol.06

15.09.13

週末の家族サービスにおとこめし。レシピはいつもの「男子ごはん」です。

「そうめんアレンジ料理」

そうめんアレンジ料理

「夏野菜のとろろそうめん」と「ロースーそうめん」の2品。

この料理を作ろうと思ったきっかけは、そうめんが苦手だから。普通のそうめんだと、2口3口食べただけで飽きがきて体が拒否反応を起こすんだけど、番組を見ていて「これなら食べれるんじゃないか」と思ったので、挑戦してみました。(番組ではもう1品「そうめんサラダ」を作ってたけど、これは明らかに苦手そうだったのでパスしました…)

「夏野菜のとろろそうめん」は、そうめんにとろろと具材を乗せたあと、水で割っためんつゆとポン酢をかけるだけの超簡単料理。番組でも言ってたけど、水割りのめんつゆは、沸騰する手前まで火を通すことで「水あたり」が消えてまろやかになるので、手間を惜しまなければ前日に作って冷やしておくのがおすすめです。あとは茹で上がったそうめんをよく洗って油を落とすのもポイント。

そうめんに絡んだとろろに、“きゅうり・玉ねぎ”の食感が加わり、さらにかつお節の風味、ポン酢の酸味、トマトの甘味が味に奥行きを持たせているので、従来のそうめんから逸脱した、飽きの来ない仕上がりになっています。

「ロースーそうめん」は、“牛肉・しょうが・ピーマン”に“合わせ調味料”を加えて炒めたチンジャオロースー風の具材を、フライパンで揚げ焼きにしたそうめんの上に乗せたもの。(写真の肉は太めに切ってますが、もう少し細くていいです)

そうめんの常識を覆す「中華版そうめん」といった印象の破壊力のある品で、単体で成立するチンジャオロースーに、外は“カリッ”として中は“モチモチ”という麺の食感が加わるので、説明いらずの間違いない味となっています。

今回の2品はお互いを必要としている感じはしないので、1品だけでもいいと思います。我が家では「夏野菜のとろろそうめん」にハマってしまい、夏が始まってから、毎週末の朝(昼)に食べてます(あっさりして軽いので寝起きでも食べれます)。そうめん嫌いも見事に克服。

あと、ひとつ注意点。番組ではそうめんの量が、「夏野菜のとろろそうめん」が4束、「ロースーそうめん」が3束として紹介されたけど、この分量はかなり多いです。確実に食べ残します。写真は「夏野菜のとろろそうめん」が2人で1.5束(1人0.75束)、「ロースーそうめん」も1.5束だけど、これでも多く感じたので、普通量なら1束、少し多めなら1.5束がいいかと思います。

時季外れの紹介となってしまいましたが(次回もです…)、そうめんがまだ家にあれば、夏の最後の締めくくりとしていかがでしょうか?

お酒はまあビールかな〜。心平氏は「夏野菜のとろろそうめん」には日本酒が合うと言ってました。

夏野菜のとろろそうめん

▲そうめんの新境地。めんつゆは「ちょっと濃すぎるかな」ぐらいが丁度良いです。

ロースーそうめん(2人分)

▲そうめん界のヘビー級王者。お酢・からしをつけて食べるのもおすすめ。

■「そうめんアレンジ料理」のレシピはこちら→
http://12ch.webpro16.com/2015/08/3773.html

次回は「ゴーヤを使った料理」に挑戦!

ZAIMOKU

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