在黙 只、黙って此処に在る日記。
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おとこめし vol.07

15.09.25

週末の家族サービスにおとこめし。レシピはいつもの「男子ごはん」です。

「ゴーヤを使った料理」

ゴーヤを使った料理

「ゴーヤドライカレー」と「ゴーヤと鮭のチャンプルー」の2品。

今回の料理は「食材使い切りシリーズ」ということで、ゴーヤを丸々1本使います。番組で紹介していたもう1品「ゴーヤとインゲンの白和え」は作らなかったので、上記の2品にゴーヤを1/2ずつ使いました。

「ゴーヤドライカレー」は、“豚挽肉・玉ねぎ・ゴーヤ”を炒めた後、“ケチャップ・ウスターソース・オイスターソース・塩・カレー粉”で味付けをし、最後に“トマト”を加えるお手軽料理。

濃厚かつインパクトのある品で、カレーとしてのまとまりの中にはウスターソースやオイスターソース、ケチャップが複雑に絡み合って奥行きを出しており、その中からゴーヤの仄かな苦みと食感がアクセントとして程良い感じで前に出てくるので、普通のドライカレーとはまた違ったクセになる味となっています。種も綿も使用するのがポイントで、特に揚げ焼きにした種は、カリッとした食感が心地よいリズムを作ります。

「ゴーヤと鮭のチャンプルー」は、“ゴーヤ・厚揚げ・もやし・鮭”を炒めて調味料を混ぜるだけのこちらも簡単料理。鮭は「甘塩鮭」と「辛塩鮭」の2つを試したけど、「辛塩鮭」だと塩気や鮭の主張が強く、全体のバランスが崩れる印象だったので、レシピどおり「甘塩鮭」にして、味が物足りなかった場合は塩で調整した方が良いかと思います。フレークのようにほぐしすぎず、少し大きめに留めておくのがポイント。

濃厚なカレーに比べ、真逆を行くあっさりした軽めの品だけど、もやしのシャキシャキした食感に鮭の仄かな塩気とゴーヤの苦み、さらにはかつお節の風味も加わって、シンプルながら重層的で飽きの来ない作りになっています。

2品の相性も良く、「カレー」→「チャンプルー」→「カレー」と、今回もまた無限ループを楽しめるので、興味があれば是非作ってみてください。もちろん「カレー」のみでもOK!

お酒はビールかレモンサワーでしょ〜。泡盛でも行けそうです。

ゴーヤドライカレー

▲毎日でも食べれる最強の味。レシピの分量だとすぐ無くなるので2倍で作ってもいいかも。

ゴーヤと鮭のチャンプルー(1人分)

▲あっさりしてるのに一口食べると止められない味。カレーの影でさり気なく主張してます。

■「ゴーヤを使った料理」のレシピはこちら→
http://12ch.webpro16.com/2015/07/375.html

次回は「秋の食材を使ったイタリアン」に挑戦!

ZAIMOKU

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