在黙 只、黙って此処に在る日記。
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おとこめし vol.09

16.01.10

週末の家族サービスにおとこめし。レシピはいつもの「男子ごはん」です。

「チーズを使った料理」

チーズを使った料理

「モッツァレラとパルミジャーノのパスタ」、「ゴルゴンゾーラのポークソテー」、「チーズのフライパン焼き」の3品。

「モッツァレラとパルミジャーノのパスタ」は、茹でたペンネに“生クリーム・レモン汁・塩・モッツァレラ・パルミジャーノ”を加えて混ぜるだけのお手軽料理。

作る上でのポイントは、茹で上がったペンネの熱が冷めないうちにモッツァレラを溶かしながら和えること。番組でやったようにボウルに移してから混ぜると、モッツァレラがなかなか溶けないので、ペンネを茹でた鍋を使用し、余熱のある状態で(もちろんお湯は捨てます)極弱火にかけながら和えるとうまくいきます。

割と軽めの料理だけど、弾力あるペンネの食感に2種類のチーズの特徴が絡み合って、程良い味付けとコク、さらには心地よい舌触りを生んで、リズミカルに食べれる飽きのこない仕上がりになっています。

「ゴルゴンゾーラのポークソテー」は、厚めの豚肩ロース肉に火を通した後、にんにく・しめじを加えて豚肉の脂を吸わせながら炒め、仕上げに生クリームとゴルゴンゾーラを入れて煮詰めたもの。

ゴルゴンゾーラの特徴ある濃厚な味が前面に出たインパクトある品ですが、全体が豚肉の脂で繋がっているので、しめじとソースをまとまりの中で感じることができ、奥行きもしっかりあります。

「チーズのフライパン焼き」は、加熱して溶かしたカマンベールの上にジェノベーゼソースをかけるだけの超シンプル料理。

カマンベールのクセとコクを活かしつつ、にんにくの風味がアクセントとなり、さらにバジルの風味が後味をさっぱりさせているので、前菜としても良し、おつまみとしても良しの程良い重さの品となっています。

3品ともチーズを使っているにもかかわらず、それぞれが適度に離れて前菜〜メインといったバランスの取れた関係になっているので、重さや飽きを感じずに最後まで楽しめます。

単品でおつまみとしても最適なので、白ワインのお供に簡単なおつまみが欲しい時にでも、是非作ってみてはいかがでしょうか?

モッツァレラとパルミジャーノのパスタ(半量)

▲トマトソースをかけると酸味が足されてまた違った世界を楽しめます。半々で食べるか交互に食べるかはお好みで。

ゴルゴンゾーラのポークソテー

▲一度食べたら忘れられない味。ゴルゴンゾーラに負けないために、肉は1.5cmくらいの厚さがおすすめです。

チーズのフライパン焼き

▲食べ方はバゲットにたっぷりつけるだけ。ちなみにこの料理のためにミニ鉄フライパン買いました。。。

■「チーズを使った料理」のレシピはこちら→
http://12ch.webpro16.com/2014/09/33210.html

次回は「こだわりの新感覚おでん」に挑戦!

ZAIMOKU

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