在黙 只、黙って此処に在る日記。
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ラーメン漂流記 -番外編- 其弐

10.03.12

「つけ麺の達人」 日清

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番外編は「インスタント」と前回書いたけど、この商品が自分にとって大ヒットだったので、枠を広げて「チルド製品」も入れることにした。

4種類ある中で、「濃厚魚介醤油」と「濃厚豚骨醤油」しか食べてないけど、「麺」、「つけ汁」共に、手軽に作れる家庭用食品とは思えない程「質」が高い。

「麺」は生太麺でコシのある、もちもちとした食感で、つけ汁に良く絡む。「つけ汁」は風味がちゃんと前に出ていて、麺との相性も良いので、かなり試行錯誤した商品開発の過程が窺える。

さらに一食あたり約150円というコストパフォーマンスは、ブームに乗っかって増えてきた下手な「つけ麺」の店に行くより断然良い。

「麺」の茹で時間は5分と記載されているが、俺は「あつもり」派なので、3分程茹でた後に水で締め、そっから30秒程熱を通す程度にさっと茹でる。

「麺」と「つけ汁」両方が熱くなければ意味がないので、「つけ汁」も同時進行で、麺を茹でている間に沸騰した湯に入れて4~5分暖め、麺が出来上がる直前に温めておいた器に移す。

「味玉」とまでは行かないけど、麺を茹でる前に作っておいた「半熟ゆで卵」(約7分程でちょうどいいトロトロ加減)とネギを入れれば完成というのが、俺のやり方。

よく土産でチルドの九州ラーメンをもらっていたせいか、作るごとに自分のやり方とゆーか、段取りみたいなのが身についてしまい、時間やタイミングにはかなり気を使って作るようになってしまったのだが(湯切りもちゃんとやる。チルドなのに…)、商品自体がしっかりしてるからそーする訳で、適当に作るにはもったいない。

インスタントよりも、ちょっとだけ贅沢して、ワンランク上のラーメンを家で食べたい人におすすめです。

ZAIMOKU

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