鉄と風
この世界は「鉄と風」でできている─。前作「真夜中の革命」から3年ぶりとなる新作。ロックやオルタナを基盤に、テクノ、アンビエントなどへの理解を深め、性格の異なる5曲で描いたひとつの物語。破壊的な衝動を叩きつける「龍龍龍」、開放的なテクノサウンドの「凪」、停滞と混沌を描くダークアンビエント「虚構の朧」、そして全力の疾走を表現した「裸足の疾駆」を経て、現在地「鉄と風」へとたどり着く。バンド時代から現在まで、ジャンルや表現方法を変化させながら追求してきた在黙サウンドを、さらに一歩先へと進めた作品。
  1. 龍龍龍
  2. 虚構の朧
  3. 裸足の疾駆
  4. 鉄と風
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